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タイトル: 本のカバーの原稿、どう作る?
投稿日: 2004/02/20(Fri) 19:42
本のカバー用原稿も、基本的には本の表紙の作り方とおなじで
折り返し・表紙側・背表紙側・裏表紙側・折り返し、とつなげて入稿してもOKですし、
別々に入稿してもOKです。こちらでつなげあわせます。
折り返し部分の印刷もできます。

==制作のコツ==

■表紙側・裏表紙側とそれぞれの折り返しを作るとき
表紙と裏表紙のデザインが折り返しへ少し回り込むように作ると
カバーをかけるときに余裕があって、いい感じです。

■オンデマンド印刷のカバーで、PP加工をしない場合には
折り山の部分が折ったときに白くなってしまうので
折り山には濃い色を載せないほうが綺麗です。
濃い色を載せる場合はPP加工をおすすめします。

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==サイズについて==

図解はこちら
http://www.inv.co.jp/%7Epopls/beginner/genkou.html#cover


折り返しサイズ
文庫(A6)本用のカバー … 折り返し 仕上がり80mmずつ
新書本用のカバー … 折り返し 仕上がり78mmずつ

例として
カバーをつなげて1枚の画像で入稿する場合、サイズは次のようになります。
(断ち切り分として、画像の四方には3mmずつの塗り足しを付けてください。)

文庫(A6)本用のカバー (本の仕上がりは横105*縦148mmです)
  画像サイズ
  横 3+80+105+背幅+105+80+3 の合計
  縦 3+148+3 (154mm)

新書本用のカバー (本の仕上がりは横107*縦175mmです)
  画像サイズ
  横 3+78+107+背幅+107+78+3 の合計
  縦 3+175+3 (181mm)

(06.06.03改訂)


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